愛を歌おう

描ける夢はきっと叶う 願い叶える次のステップへ

テニプリアニメ開始20thおめでとう!

テニプリについて




すいません

懲りずにまたテニプリのブログです。

(前回の四天ブログも3000文字弱でしたが今回もです)






テニプリとの出会いは18年前

忘れもしません。

あれは木曜日の1745分ごろ。

(関西は17時台だったのです)



親が帰ってくるまで暇で暇でしょうがなかった私は

弟とテレビのチャンネルをひたすら回しておりました。

そんな中出会ったのが、

そう、地区予選の聖ルドルフ戦の

ゴールデンペア回です。

ドアップの菊丸英二が写り

なんだこの可愛い子は!?

となりました。

これが出会いです。

忘れもしません。

(時間まで覚えてるのはきもい)



ゴールデンペアと呼ばれ

これは勝つな!と見ていたら

最後負けちゃって

負けるの!?!?ってなって

そこから毎週楽しく見てました。

だから私の一推しは今も変わらず

菊丸英二です。

菊ちゃんが大好きです。

菊ちゃんに出会ったから私はテニプリを好きになったし

オタクになったし、今もこうしてオタクをしているわけです。



ちなみに菊丸英二くんの好きなとこは

可愛いくて、ムードメーカーで

でも料理が得意で意外とA型の気にしいで

可愛いのにめちゃくちゃ負けず嫌いで

そのためにめちゃくちゃ努力できるところです。

もう可愛さとかっこよさと兼ね備えてて

好き以外ないです。

本当に大好き。




ちなみに二推しは忍足侑士、三推しが財前光です。

(ここが最近入れ替わりかけてますけど)

(入れ替わってるかもしれない…)

(尚、弟の推しは不二くんでした)

(一番人気…)





テニスの王子様って

青学が主人公校で

優勝する王道ストーリーなんです。

子供の頃は青学かっこいい〜くらいの。

他の学校もイケメンばっかり〜みたいなテンションで見てました。




でも大人になるにつれて

読み返していくと

「全国優勝」って言う

たった一つの席を目指して

がむしゃらに駆け抜けた青春ストーリーというか。

その一瞬に向けてめちゃくちゃ努力して

血の滲む特訓をしたり汗を流して

涙を流してひたすらに駆け抜けた青春の話というか。




どの学校もどの生徒も

自分の学校が優勝することを望んで

そのために1年だったり3年間戦ってきた

その結果というか。

でもその一つの座席には一つの学校しか座れないんですよね。

それ以外みんな敗者なんですよ。

どれだけの努力をしようと、どんなに頑張っても

その結果が奮わないこともあると言う。

世知辛いなあって思ったり、切ないなあって思うようになりました。




これは現実の甲子園だったりオリンピックだったり

野球やサッカーなど全てのスポーツに言えることなんですけど

その一瞬のために必死に努力して練習して

でも優勝できるわけじゃないんですよね

だから応援したくなるし見てて白熱するんだなって。

大人になってそう思うようになりました。

だから大人になってテニスの王子様を読むと

ああこの子達はこの中学生活をテニスにかけてきたんだなあ

って泣けてきてしまうんですよね。





その中で

「優勝候補」の氷帝

どん底から這い上がった不動峰

3連覇」のかかった立海

「沖縄を全国に」を掲げた比嘉や

勝ったもん勝ちな四天や

いろんな理由でいろんな思いで

優勝を目指してきた

その背景や努力学校のストーリーがあるから

どの学校も好きだったし、どのキャラも

たとえ最初に出てきた時がヒールでも

その背景には抱えた想いがあって

その想いの大きさや強さが

どんな手を使ったとしても勝ちたいんだと

勝って道を切り開きたいんだな

ってことが伝わってくるから好きになれました。

(書いてて思ったけど映画で跡部様と手塚にいわれたセリフを受けてリョーマが勝って道を切り開く!って答えになるのって当たり前だったんだなって今思いました。)





私はテニプリのおかげでテニスが好きになって

軟式でしたがテニス部にいましたが

勝ちたいって欲が1ミリもなかったんですよね。

下手だけど楽しい、打てると楽しい

くらいのテンションでした。

(チーム戦に向かないタイプ)

部活でやっちゃダメだったなあって思いました。

でもだからこそ勝ちたい!って思いが強くて

優勝したいんだ!って努力できる彼らが羨ましいし

眩しいしかっこよくて大好きなんですよね。





そんでもって

テニスの王子様の中で

新テニもそうだけど

3年生ってすごい偉大なんですよ。

絵もまあ大きいし老けて見えたりする人もいますけど。

1年や2年の違いって大きいなあって。

大人になると12年ってそんなに変わんないというか。

入職1年目と2年目って流石に変わりますけど。

でもそれって技術とかの問題で。

精神的な問題じゃないんですよね。





どの学校もそうですけど

3年生って割と大人で冷静なんですよね。

大体感情的になるのって1年生か2年生で

ああ、精神発達段階だもんなあって思います。

ましてや1年生はちょっと前まで小学生なわけで。

かたや3年生はもうすぐ高校生になるわけです。

子供の頃の精神の成長って著しいんですよね。

大人になると成長っていう成長はほぼないというか。

自分が1年生の時って3年生が大きくてあんなふうになれないって思ってた気がします。

なんかそういうとこまでリアルで、あああの子たちは

あの世界で生きている、って思えるというか。

幸せに生きて欲しい、ってなるんです。

で、その延長でどの学校にも優勝して欲しいし

どの学校にもどのペアにも勝って欲しいって思ってしまうというか。

でも現実そんなことありえないんですよね。

勝者がいれば敗者がいる。

切ない





まあ、そんなこんなでテニスの王子様にハマって18年。

お陰で初めて声優ってものを知ったのも

キャラソンを知ったのも

2.5次元を知ったのも

テニプリが初めてでした。

声優のライブはちょっと覚えてないです。

でも本当に私のオタク生活においてほぼほぼ初めてはテニプリで出来ています。

おかげで今もなんとか生きてますし、それなりに楽しく生きてます。

改めてアニメがあったから私はテニプリに出会えたわけで。

20年前の今日、アニメが始まってくれたお陰です。

本当にありがとうございます。

そしてアニメを20年、漫画を21年続けてきてくださって本当にありがとうございます。

テニラビやミュージカル、ライブなど

さまざまなコンテンツで今もテニプリに触れられることがとても嬉しいです。

私の中にはいつも菊丸英二くんがいて

それが揺らぐことはこれまでもなかったです。

無印の漫画もアニメが終わってしまって

しばらくテニプリに触れることがなかったけど

新が始まったことで私はまたテニプリに触れられることができたし

テニラビやライブ、ラジオなど

たくさんたくさん戻ってくる機会をくれて本当にありがとう。

今年は映画もあって、毎日テニチャもあって

153日とってもとっても楽しかったです。

懐かしい、忘れられない出会いの回を

改めてたくさんの人たちと見ることができて

連載開始からのファンの方もいれば

当時は生まれてなかったファンの方もいて

本当に幅広く愛されていて私もとても幸せでした。

さらに、キャストの皆さんたちがキャラクターを愛してくれていて、テニプリを愛してくれていることが

とても嬉しいです。

本当にありがとうございます。

あの時であってくれて本当にありがとうございます。





これからもテニスの王子様が末長く愛されることを

末長く続いていくことを心より願っています。






アニメ放送20thおめでとうございます!!!!!

今日のイベントも楽しみにしています!!!!!

昨日も今日も明日もこれからもずっと

テニスの王子様が大好きです!!!!!






おわり

四天宝寺がすごいという話

四天がすごいという話


(久しぶりの投稿がテニプリです。)

初めましての方ははじめまして。





毎日テニチャを見てきて

ここに来て四天宝寺すごくないか????

ということに気がついたオタクのお話です。




何がすごいって

先輩達の大人さ。

精神の成熟早ないですか???

なんでそんな大人なん???

ってなりません????

私はなりました。




ということで早速お話ししていきます。





まず

①白石部長

何がすごいってもう色々となんですが。

まずは財前加入の話から。

財前加入のとき白石は2年生で部長をしています。

いやもうここですごい。

けどそれよりも自分の存在が不協和音だと俯く財前に

「一緒にならそやないか、不協和音」

と語りかけます

いやもうかっこいい、なんなん、かっこいい。

それだけでなく、自分が部長になってからの

練習は間違っていたと気が付き、潔く認め

そしてメンバーに謝れる精神力。

すごい。若干13歳にしてすでに大人。

もっと自由にさせなあかんかったと反省し

即実行できるところまで流石すぎる。



そこから半年、加入時は無表情だった財前も

そこそこ距離を詰め、感情を出したり

表情が出るようになったのは間違いなく

この四天の暖かさとか白石の寛大さが大きいと思う



がしかしその年の全国

白石まで回ることなく準決勝で敗退します。

(来年も同じですね…)

その謙也に対して、部長が落ち込んだところを見せてはいけないと

騎乗に振る舞っていたことでのちに謙也とU17合宿の試合でやや揉めます。

そこでそのことを反省し、改めて思いをぶつけてる白石

だからそうなんで反省と実行が早いの

白石の完璧すぎる人もそうですが

気づき、反省、実行までの切り替えがとてもすごい。

そして大人な対応です。

その落ち込んだところを見せてはいけない、という

部長としてあるべき姿を維持し続けたところも

完璧な部長であり続けた白石の強さなような気もします。



総じて白石がすごい、精神的に大人!としか言いようがありません。



が、白石よりもまだ大人の人がいます。

それが

②ハラテツ先輩

そうU17で出てきた白石達より一個上の先輩です。

彼はOVAにおいて3ヶ月しか部長をしていない、と話します。

それはつまり、白石に譲ったからです。

普通8月か、9月には部長交代をするところが多いでしょう。

となるとそこから3ヶ月白石は1112月に部長になったと考えられます。

このOVAでこの話に触れた際、ハラテツ先輩はさほど気にしていません。

それはたった3ヶ月で後輩に部長の座を譲ったことに後悔がないからがわかります。

すごくないですか?入部してわずか7ヶ月の後輩に

部長を預けることになってもそれが部のためであるならと

受け入れられる心の広さ。

さらには全国大会において

毛利と戦いたかった(かもしれない?)にもかかわらず

勝つ確率を取り謙也をお膳立てするところ。

でも結局、結果としてハラテツ先輩まで回りません。

その謙也の試合中、白石は謙也に大声でハッパをかけます。

同級生として諦められない思いがあったのかもしれません。

しかしもうおそらく自分まで回ってこないことを確信しても、

戦わずに中学のテニスが終わってしまうこともわかっていても

ハラテツ先輩は声を荒げることなく淡々と

謙也の試合の分析をしていました。

大人すぎませんか?

その理由はのちに語られますが、

勝ったもん勝ち、のためです。

勝つため、それが四天だからです。

ハラテツ先輩がカッコ良すぎてOVA泣きました。

そして多分、その先輩の想いを注いで、謙也さんは

全国大会、千歳に譲ったんでしょうね。

勝ったもん勝ちのために、その方が勝つ確率があるから。

先輩から後輩へと心の広さや強さ、優しさが受け継がれているから四天は強いんだと思う瞬間でした。



そんなハラテツ先輩の想いを間接的に白石達に伝えたのが

さらにハラテツ先輩の先輩に当たるひらぜん先輩です。

おそらく伝えることなく卒業するつもりだったであろう

ハラテツ先輩の想いをあえてひらぜん先輩が伝えることで

白石達は何のために先輩がそこまでしてくれたのかを

考え直し見つめ直す機会になりました。

だからこそ全国で財前に酷なことを命じたのも頷けます。

勝つ確率を上げる、勝ったもん勝ちの四天だからこそです。



先輩達がみんな偉大すぎて辛いです。

四天宝寺はみんな個性豊かで和気藹々としているけど

その奥に優しさや強さ、大人な考え方があるから

それぞれがそれぞれの強さを発揮できるのだな

と思いました。



さて忘れちゃいけない

③小石川先輩。

小石川先輩は1年前はレギュラーで

今年は千歳と金ちゃんの入部により

レギュラーとして試合描写はありませんでした。


1年前の全国、財前とペアになり

ストレート負けに終わります。

その際、財前は情けない試合、と言いますが

それに小石川は俺がフォローできなかったと言います。


財前入部の時もそうですが

テニスの実力は小石川<財前と見ていいでしょう。

白石謙也ペアをほぼ財前1人で勝てるほどでしたから。

だからこそ小石川先輩のフォローできなかった

が効いてきます。

全国2連覇を果たす立海相手にわずか半年の財前を出すにあたり

とりきれなかったところをフォローする役目、として出ていたのでしょう

できた人ですよね。

まだテニス半年の財前のフォローのため、

とわかっていて、だからこそ自分の責任だと

言える小石川先輩が大人すぎて、カッコええ、となりました。



四天宝寺は生意気な財前や自由奔放な金ちゃんに対しても対応がとても大人で、中学生やんな????

ってなります。




そして、四天宝寺って

あれだけ強い上に個性豊かなのに

大きな罰則がないのもまたいいところですよね。

金ちゃんへの毒手もありますが

あれは嘘であり、金ちゃんの体に本当に何かが起きるわけではありません。




それに対して

青学:グランド100周など

氷帝:負ければレギュラー降格

立海:鉄拳

比嘉:ゴーヤー




ゴーヤー、はさておき、残りは

結構精神的に、体力的にキツくないですか?

当然強くなるでしょうが、プレッシャーや怒り、不満など、精神衛生上めちゃくちゃいいとは言えません。




どんなにキャラが濃く、自由奔放であっても

こういう精神的にしんどい罰則がないというのは

穏やかな四天らしいな、と思います。




それでいて全国トップ4に入るんですから

よほど育成がいいといえます。

素晴らしいですね。




大人になってからテニスの王子様を見ると

こんなに子供の頃大人な考え方できたかな、と思います。

とりあえず四天がおとなでかっこよすぎて

四天宝寺に惚れました。

これまで特別好きな学校ってなかったんです。

最推しは別校ですが、どの学校も魅力的だなあ、と思っていました。

このOVAたち見てしまったらもう、

学校なら四天宝寺が好き、というしかないです。




最後に。

そんなひらぜん先輩、ハラテツ先輩、白石先輩たちから

受け継がれた優しさは絆、強さは財前へと。

白石部長がいかにすごかったかを改めて知り財前は

やめよっかな、と口にします。

実際内に閉じこもっていた1年頃ならそうしたかもしれません。

しかし仲間達が財前を支えよう、と思っていることを知り

改めて部長としてやっていくことを決めるのです。

仲間がいること、受け継いだものをつなげていくことを

知ったからこその財前の変化にも感じます。




いつか、財前から金ちゃんへ思いや強さを受け継がれる日がくるんですかね

楽しみなようで寂しい

でも、素直で天真爛漫な金ちゃんだから

きっと素敵な3年生になっていることでしょう!!!!!!







はーーーーーー


四天宝寺ってやっぱり素敵!!!

すごい!!!!!

というお話でした。






松倉くんお誕生日おめでとう!





さあ!Travis Japanのメンバーお誕生日ブログ企画も最後です!

(企画だったんだ




なぜ松倉くんを最後にしたか

それは、1年前のとき、私はまだ松倉くんがよくわからなかったからです

いまいち掴みきれず、松倉くんってどういう子なの?と思ってたのです。



さて、1年が経って松倉くんの好きなとこがたくさん見えてきたので書きたいと思います!!!

(公開が遅れてしまってごめんね…)

(忙しくて書けなかったんです)




まず、顔がいい。

いや本当に最近とても思います。

美少年だなあと。

アメリカ映画に出てくる金髪のかっこいい男の子、って感じの美少年です。

本当に。

THE男の子って顔なんですけど、でもめちゃくちゃ美少年なんですよね。

特に金髪は本当に美少年度が増すのでできれば金髪がいいです(*´`*)




次に歌がうまい。

メンバーの中で1番か2番のうまさだと思います。

(個人的にですがSHOCK組がトップスリーだと思っています。)

声量もあるし、音程も安定してるし、伸び伸びとした歌声はとても素敵です。

これからもトラジャのメインボーカルとして遺憾なく発揮してほしいです。

(トラジャにメインボーカルって制度があるのかは知らんけど)




憑依的な演技力

私の中で松倉くんのダントツで好きなところは、guysVOLCANOなどで見せるぎらついた目です。

最高にカッコよくて、怖くてゾクゾクします。

のえさんと松倉くんは歌も上手いし、ぎらついた目や表現も似てて、よく似てるなあと思います。

怖い、という声も松倉くんには届くそうですが、是非これからもそのままでいてください。

私はguysのそのぎらついた目が大好きです。




作詞作曲の能力

いやもう天才です。

Unique Tigerのサビが本当に天才的です。

手と手もめちゃくちゃ好きだし、松倉くんは本当に創作に長けた人だなあと思います。

芸術肌ですよね。

いつか松倉くんの作詞作曲のトラジャのCDが欲しいです。

アルバムとかカップリングに入っててもいいし、Aメンでもいいなあって思います。




奇抜な思考回路

松倉くんってネガティブなようで意外と芯が強くて、時々突拍子もない行動をしていて、そこが一番謎でしたが。

水族館で鬼ごっこをしていた時に、ああ、松倉くんの不思議な行動や突拍子もない行動はこういうエンターテイナーな考え方があったからなんだなあって思って、松倉くんって愉快でとっても面白い人なんだなあって思いました。

ずっと松倉くんがわからないと思っていたけど、徐々に素を出せるようになってきたのかなあ、と思っています。

とても楽しくて面白くて松倉くんのそういうところがすごく好きです。

これからも楽しい松倉くんでいてください。





松倉くんのまっすぐで楽しくてクリエイティブでエンターテイナーなところが大好きです。

これからもずっとそんな松倉くんでいてください。




改めてとっても遅くなっちゃったけど

お誕生日おめでとう!

幸せな一年にしてください!!!!!





トラジャのオタクが羽田美智子さんを好きになった話



こんにちは。

今回はちょっと変わって、タイトルの通りトラジャのオタクが羽田美智子さんにハマったお話を書きたいと思います。





ことのきっかけは、そう。

特捜9




去年の7月トラ担になる決意をした私は今年の4月、生まれて初めて特捜9を見ました。




始まる前はseason3だけど話わかるかなーと思いつつ、いのっち出てるし、ちゃかちゃんちゃん出てるし、ゲスト俳優の1人が好きな俳優だったしと、始まる日をワクワクしていました。




結果、普通に面白かった。

ただ、1話で悟ります。

トラ担としての目当て、ちゃかちゃんこと佐久間朗くん出番短くない?ということに。

だけど1話目普通に面白く、最後の解決はなかなか感動的で普通に見入ってしまいました。

これなら面白いし来週も見られるなーと思いました。

ちなみに1話目の個人的にめちゃくちゃ記憶に残ったのは相棒の足を見る村瀬さんと、やたら自分達がコンビを組んでいる理由を語る村瀬さんでした。




2話、これまた好きな女優さんである雛形さんがゲストだったので楽しみにしていた回後々Twitterで見返すと、小宮山さん可愛いと呟いておりました。

恐らくこの辺りからじわじわハマり始めます。




3話で殺人現場でオムライス食べてる小宮山さんのメンタルの強さとおいしいもの食べて嬉しそうな顔が可愛かったのも記憶に新しい




そして傑作選を経て第5話。

(傑作選ちょうど仕事が忙しく身損ねたり取り損ねたりしていてただいま絶賛後悔中なうです)

私服!!!!!

小宮山さんの私服可愛い!!!!

って、これはデートでは????

デートだよね?

となりました。

この辺りで小宮山さん好き!が確立し、ついでにデートによってむらこみにはまりました。

(まんまと)

というかですよ、引っ越しの荷物運びに付き合わされてるとはいえ重い荷物運んでるのは村瀬さんで小宮山さんは車で待ってるんですよ。

てことはですよ?

友人の家から志保ちゃんの家まで持って行ったあとまたそれ運ぶの村瀬さんですよね???

普通にただの職場のただの相棒しかも異性、家にあげます?

絶対ないじゃん。

少なくとも自分の友人に恋人だと誤解されてもよくて、自宅にあげても問題のない相手であるってことですよ村瀬さんは。

そもそも非番に車出してくれってわがままも言えちゃう相手なわけですよ。

なのになんで付き合ってないの?????

どうして?????

とても不思議。

もはや恋人じゃん。




というかそもそも小宮山さん刑事なのにわりかしタイトなスカートに高くはないけどピンヒールで村瀬さんと普通に並んで歩くし、走るし凄すぎるとこの辺りから小宮山さんがどんな刑事として歩んできたのか過去がとても気になり出します。

だってそうじゃないですか、パンツにヒールのない靴の方が安定するし走りやすいし足も痛くないに決まっているもの。

ましてや男社会な警察社会。

恐らく今よりもっと女性の立場も低く、セクハラやパワハラだって普通にあったであろう時代に若手刑事だった小宮山さんがどうやって今の今までぶれずにっすぐ刑事を続けてこれたのか。

きっと大変だっただろうなあと思わずにはいられないのです。





さて話は戻り、7話。

上司に切れた小宮山さんに向かって村瀬さんが

友人を覚えてるといい、いつだって君の味方だから

と話すのを見てなんでこれで付き合ってないんだ????となりました。

カッコつけて転ぶ村瀬さんに微笑む小宮山さんがぐう可愛くて大好きでした。

ああ、可愛い。

というかモラハラ受けてた友人ってどんなだ、きになる小宮山さんの過去となり、これが過去の話を見返すきっかけでした。





最終回、行くよ?っていう最後と青柳さんたちの手を借りたくない村瀬さんに笑う小宮山さんがこれまた大好きでした。





終わってしまった特捜9season3

もう見れないなんて!

と思っていましたが幸い契約以降ずーっと入りっぱなしになっているauビデオパス、今のテラサに特捜9がある!と

season1から見始めます。





そして気がつきますモラハラ受けてた友人おらんくない?🤔

あと浅輪くんと倫子ちゃんの出会いとか、青柳さんの大事な妙子さんとかもっと詳しく知りたいのだが?と。

そう、そして特捜9って、その前に警視庁捜査一課9係として12年放送されていた事実を知ります。

愕然としました。12年分って!!!!と。

まあ、びっくりするくらいどハマりして1ヶ月半で全話見ましたが。





個々の話についてはさておき。

特捜99係を全話見終えて。

やっぱり私は小宮山さんが大好きでした。




season1、もはやむらこみを検索すればというかつださんを検索すれば出てくる羽田さん流血事件の噂のキスシーンからのホテルからの大告白。

え、これは恋愛ドラマでしたかね?ってなった。

そもそも愛のない結婚なんてしちゃダメよ、と言いつつ自分はすでに何かがずれてきてると実感してる小宮山さん

若い時の小宮山さん若干気が強そうな化粧と声の高さがひたすら可愛いです。

あと村瀬さんは何もなかったというけど、小宮山さん覚えてないしそれさえ嘘の可能性もなきにしもあらずだよねとか小宮山さん何も服着てなかったってことは体は見てるよねとか思いました。





あと、そんな村瀬さんの恋人に叩かれて、飛ばしてやると言われて、刑事やめようかと思う志保さんに、おいこら村瀬と若干怒りを覚えました。

まあそんなこと言われたら普通に凹みますよね。





なのにseason1何もない!!!

あんなに大きな告白したのに村瀬さん別れてない!!!!!

びっくり!!!!





9season3で猪狩さんが

「あの子がスカートを履いているところを初めてみた」

と話していたこと。

やはり所轄時代、特に10年前までいた南青山署の時代はスカートではなくズボンだったということです。

もしかしたら9係で文句言われたりセクハラされたりしないから履くようになったのかなあなんて思ったりもしました。

あと「上司にも食ってかかる」「真っ直ぐ」な小宮山さんは今の特捜9でも見られるところがあり映像になる前の所轄から今の今まで小宮山志保という1人の人間がブレずにいるという事実に感動しました。





season3の婚約者のお父さんの失脚後に再度お願いに行くシーンと、season4で俺の愛した君じゃないよ、という村瀬さんに対して、あんなに道端で小宮山さんに告白したのに〜と思いました。

そらその後ちょくちょく気があるそぶり見せても村瀬さんになびかないわけだわと。




season5、ようやくモラハラを受けていた友人の話が出てきます。

想像してたのと違って、めちゃくちゃ仲良くて頻繁に会ってたわけではない友人。

だけど会う予定だったその日に亡くなっていて、その捜査をすることになる。

というのは精神的にきついなあと思いました。

小宮山さんが男性陣のいない係長と2人だけの部屋で泣いているのを見て、抱きしめたい衝動に駆られました。

幸せになって欲しい

そしてみんなが帰ってきたら涙拭いてるところがまた




season7season2で出てきた志保の親友が事件にきこまれて亡くなります。

不謹慎ですが、解剖室前で泣いてる小宮山さんと、遺体安置所で涙を流す小宮山さんがあまりに美しくて、泣いてる姿がこんなに綺麗な女優さん初めて見たと思いました。

おそらく、羽田さんを好きになったのここです。

(きっかけが特殊すぎる)

もうねえ、泣いてて欲しい。

泣いてる姿がめちゃくちゃ美しい。

そして幸せになって欲しいと心から願わざるを得ない、そんな女優さんです。

そして、親友が亡くなって、私のことなんてどうでもいいという志保さんが本当に見てて辛くて、でも大好きでした。

というか普通に生きてて親族が老衰で亡くなることはあっても殺人事件に巻き込まれて友人や親友が死ぬなんてそうそうないのに2年以内に2回も起きる小宮山さん

絶対傷ついてる。

今もなおまっすぐ警察として働いてるけど、きっと心のどこかには大事な親友や友人を殺されてしまったという傷があるはず。

そう簡単に忘れられないし、そう簡単に乗り越えられないもの。

というか、君は笑顔が似合うというもはや告白にも取れる話をまるで聞いてない小宮山さん。

そらね、親友亡くしてるもんね。

そして早瀬川先生に食事に誘われてようやく笑った小宮山さんの笑顔を見て安心する村瀬さん。

それでいいのか!ねえ!と思ったり。

進展しねえ!

思うに村瀬さんがもう少し早く行動してくれれば!!!!

何かが変わる気がするのに!!!!






そしてseason8

刺されてる!!!

個人的に推しがICUにいるというシーンが大好きなので(相変わらず特殊)うわぁ、と興奮しました。

普段からかったりしてる青柳さんや矢沢さん、相棒である村瀬さん、係長とみんなが小宮山さんを想って、心配して、怒ってくれたことがとても嬉しくて、ああ、小宮山さんこの場所で愛されてるなあ、生きてきたんだなあと再度実感しました。

最高でした。

でも村瀬さんこの後も何回か反省せずに単独行動します笑

勉強しない!笑

屋上のシーン村瀬さんがもう少し早く何か声をかけてればもしかしたら付き合ったかもしれないのに!!!!と。

(似たようなことさっきも書いたぞ?)





season9

もはやなんで君たち付き合わないの?事件。多発。

壁ドンして(だいぶ間違ってるけど)迫る村瀬さんと若干嫌がる小宮山さん、それを覗き見してる他の面々が最高に面白かったです。

というか小宮山さんもあの胡散臭い男信用しちゃいかんよと思った。

小宮山さん特捜9でも思ったけど変なとこめちゃくちゃ純粋なんですよね。

びっくりするくらい。

多分早瀬川先生と村瀬さんがその分リアリストなんだと思う。


あとはもうマルチ商法の事件。

主題歌狙っただろ!!!!!

なんで小宮山さんがノースリーブのちょっと光沢のある背中が空いてる座るとちょっと膝上になるドレスにも見えるワンピースを着て村瀬さんと綺麗なお店でご飯食べてるシーンから主題歌が流れ始めて

村瀬さんを見て微笑むあたりで愛してるが流れるんだ!!!!!

君がいなきゃ生きられない なんてセリフは言えそうにない

けど誰かと一緒にいるなら君しか思いつかない

なんて歌詞、村瀬から小宮山さんへの想いにしか聞こえないじゃん!!!!!!

season8の屋上のシーンと主題歌、そしてseason9のこのシーンとこの主題歌はむらこみソングに認定されました。

(私の中で)

なのになんで付き合ってないのさ!!!!!

というかそんな綺麗なデート!みたいな格好してデート!みたいな場所で食事して、「私がデートしてたらどんな顔するのかなあ、と思って(♡は私が勝手に見えただけですが)なんて言って、なんで付き合わないの??????

というか小宮山さんが小悪魔すぎてしんだ。

可愛い。

可愛いがすぎる。

好きすぎる。





あとseason9のミュージカルの話で私の最推し女優ちゃんこと小宮有紗ちゃんが出ててむらこみに聞き込みされてて推し×推し=最高!な画がありました。

最後推しちゃん9係みんなに心配されて?というか思われて?私は最高に好きでした。




season10、アイドルが出てくる事件がめちゃくちゃ好きでした。二転三転していく展開と吉岡里帆ちゃんの演技がとても良かったです。

ちなみにこの回で、早瀬川先生に(あれは何かな、ペーパーナイフかな)刃物で襲われかけて何すんのよ!という小宮山さんが死ぬほど可愛かった。

よかった。

というか、なぜむらせさんがオシャレジャージ知ってるのか明かされないままなんですけどなんでですか?

誰か教えて?





season11、巡査部長になり階級が同じになったことで矢沢さんにタメ口+呼び捨てにする浅輪くんを見て、警部補で主任である小宮山さんが村瀬さんを呼び捨てにしてタメ口になった瞬間めちゃくちゃ可愛かったです。

というかちょくちょく小宮山さん村瀬さんが絡むと口が悪くなるのも可愛いです。

あと、私どうも初回の2時間SPの回見てたみたいなんですよね。

めちゃくちゃ記憶にあった。

でも出てた人はちっとも覚えてない。

事件の顛末は覚えてるのに。

惜しいことしたなあ




ちなみにテレビショッピングで指輪やらドリンクやら買っちゃう小宮山さん、やっぱりどこか純粋なんだよなあんな怪しいもの疑わずに買っちゃうんだもん。

(怪しくないものもあるんだろうけど、どうしてもテレビショッピングは胡散臭いと思ってしまう)

幸せになる指輪信じちゃう小宮山さんが、実は少年漫画育ちなの可愛すぎません????

え、結婚に憧れがあって、どこか純粋で、そういう指輪や触れ込み信じちゃうのに少年漫画育ちなの?ってなりました。

そしてなぜかそれを知ってる村瀬さん。なぜなの。

小宮山さんはもしかしたら男兄弟の妹なのかもしれないと思った。




カメラの話もよかったですね

あとは、車でむらこみが恋人のふりしてる話もよかった。

いつまでそうしてんのよ、って怒られてるのもめちゃくちゃよかった。

あと上原多香子ちゃんずっと好きなので嬉しかったです。

あと最終回。

ストーリー展開とか含めてこれも好きでした。

season11はいいお話がたくさんある。。。




season12。当然ながら未来から見ているので知っていますが係長がいらっしゃいません。

11年間一緒にやってきたのに(私はたった1ヶ月で制覇したけれど)いないのが寂しすぎて、係長ってなりました。




狙われた監察医見て、だからさあ!となりました。

絶対小宮山さんを不安にさせたい人か泣かせたい人が製作側にいるんだと思う。

(でもわかるそういう小宮山さんと演じてる羽田さんめちゃくちゃ綺麗なんだもん…)

(幸せになって欲しいのに傷ついて欲しいとも思ってしまう矛盾)

真澄さんが目が覚めてほっとする小宮山さんが可愛いです。




あとはAVの女優を一度見たら忘れない村瀬さんいやーあの回は傑作ですね。村瀬さんが最高に面白いです。

そして青柳さんの過去に関わった事件に関する話。

これもよかった。

村瀬さんが志保さんを庇うシーンとか良きです。

あと普通にストーリーとかカメラワークとか全てにおいてめちゃくちゃ好きな話です。




最終回、これまたたまんないですね。

お話としても展開としても最高に好きです。

あなたがやってくれないなら他の人に頼みますって、殴る相手に指定してるの信頼のおける相棒だと思われてる証拠じゃない!!!と思いました。

あと最初に来てる花柄のワンピースめちゃくちゃ可愛くて好きです。

小宮山さん、というか羽田さんスタイル良すぎて腰とか足とかつい見ちゃう。

最後アイリス様がアイリス様からあやめさんに戻った瞬間とか小宮山さんが謝罪するとことかもうすごい好きだった。

話としてもめちゃくちゃよい。




あと個人的に昨日のグラタンを気にしない村瀬さんと、いらないっていう小宮山さんが普段とは逆で可愛いです。

あんなにきっちり机の上してるのに賞味期限とか気にしないんだ?ってなるし、小宮山さんはそこは気にするんだ?ってなった。

可愛い。




特捜9

係長不在の結果がそうなってしまったという展開には仕方がないのかもしれないと思った。

とはいえ柴崎刑事は上に頭が上がらなすぎでは???

もう少し9係と特捜班大事にしてあげて???

あと若手の新藤くんがあまりに空気読めなすぎて、あんなだったと先輩たちに言われるのを見て浅輪くんは突っ走る癖はあってももっと被害者に寄り添ってたもん!少なくとも警察の効率なんて考えてなかったもん!浅輪くんのがましだよ!って思いました。

ええ。

でも新人時代の浅輪くんがいたから新藤くん伸び伸びやらせてもらえてるんだろうなあと思うと9係の面々も優しくなったなあと思った笑

9話でやっと新藤が目指すべきが先輩たちのような真実を突き止めることなんだと理解した話は良かったです。

新藤くんも今後もちょくちょく勝手に行動して学びませんが笑

9係癖が強い上になかなか勉強しなくていやなんで!ってって思うけど人間そんなもんだよね。

あーまた同じミスしちゃったって思うもんね。そんなところまでリアルです。


あ、そういえば、神社のお話は見たことがありました。

どこかの昼の再放送で。



season1は通して法務大臣との対立だった気がします。



season2

だからここでも!!な回が。

志保さんを頼ってきた女流棋士が殺されて泣いてるシーン。

親友の時にみんなの前で泣いたからか、もうみんなの前で普通に泣けます。志保さん。

成長した。

ってそういう話じゃなくて。

なんでそんな辛い目にばかり志保さんが合うんだろう。

壊れちゃうよそのうちと思いました。

だからさ、村瀬さんそばで支えてあげてよねと思うのです。

よろしくね、まかせたよ、と思うのです。



個人的に令和の事件の時に佐久間くんの一声で犯人確保に至るの最高でした。

あと村瀬さんと綿飴の仕草してるの可愛いです。

あと、通り魔の囮捜査する小宮山さん可愛いんだけどさ、危険じゃんでもやるんだろうなあと思うと、今後自分しか該当者がいなかったらどんなに危険でも囮になるんだろうなと思って切なくなった

頼むから幸せになって

(人間の心理って難しい)




season2は過去の冤罪がテーマになっていたような気がしました。

そういえば9係からシーズン通して何かテーマがあるような気がしますね。

どれかは忘れましたが家族の話が多かったりとか。



あ、あとseason2の前のSPめちゃくちゃ見覚えありました。びっくり。




と、小宮山さんにはまった上に羽田さんにもはまった私。

とにかく他の話も見たい!と見たのが

第二楽章。

これがまあ、、いい。

雨の中広い部屋で1人で泣いてる白瀬さんとか

自己嫌悪してる白瀬さんとか

自分の変化に戸惑って混乱する白瀬さんとか。

とにかくプロのバイオリニストとしての品もあるし

癌に侵されつつ、シングルマザーになるという儚さもあり

親友にかつての想い人を盗られたという苦さや切なさもあり

だけどそれを乗り越え親友と若いし

最終的には若手のオケのスタッフとなんとなくいい感じになるという

何回も辛い思いをするけど最終的には幸せになったんではないかと思える展開が死ぬほど好きでした。

たまらなく好きでした。

でもやっぱり泣いてるシーンが1番好きでしたね。

どんなに喧嘩しても唯一の母親が目の前で倒れて、そんな時にお互いなんとなく思い立っていた当時の好きだった人がそばにいてくれたら縋りたくもなるだろうと思った。

まあ、でも、お互いに言い出せなかったみたいだし、きっとすのまんまいられる相手ではなかったのかもしれない。

第二楽章とてもいいです。




あとは、花嫁のれんも部分的に見ました。

(全部はまだ見てない)

個人的にseason2めちゃくちゃ好きです。

隠し子が現れてあなたが私以外の人を好きになったのかもしれないと不安になったことを泣きながら話すなおこさんがめちゃくちゃ可愛い(結局そこ)

津田さん演じるそうすけがそうやって泣いてる彼女を見てようやくどれだけ不安な思いをさせて、傷つけたのかやっと理解するとこまでめちゃくちゃ好きです。

今も昔もなおこ一筋だからと、告げ腕を広げるところめちゃくちゃ好きだし、嬉しそうな顔をするなおこさんが可愛いです。

たまんなく好きです。




あとは津田さん主演の卒業写真も見ました。

あれもいいですね。

なんというか羽田さんどの作品も津田さんに基本的に振り回されてばっかりですけどそれがまたいいなあと思いました。

最初からずっと奥さんの写真を撮りたがってた和馬が最期飾りたいと言った写真が自分が撮った奥さんなの本当に愛してたんだなあって思って良かったです。

あと写真撮れたんだなあって。

いい夫婦でした。





さて、泣いてるシーンからどハマりしたわけですけど

羽田さんが可愛いなあって思うんです。

(私の母上より数歳年下なだけなんですけど)

こんな可愛いお姉さんいていいのかなって思います。

(9係ファンブックでもイノッチも言ってた)




9係のファンブックでイノッチの横顔見てたら苦労したんだなあって思って切なくなって「20代でそれだけ人のことを考えられるのってすごいと思う」(ニュアンス)という声をかけたという羽田さんの感性がすごいです。羽田さんはそのエピソードのイノッチの返しが凄かったと話されていましたが、羽田さんの目の付け所もとても素晴らしいなあと思いました。

(津田さんも似たようなこと言ってた)

いのっちと津田さんと羽田さんいるとふわふわマイナスイオンが飛びそうですよね。

癒されそうです。




勘違いも言い間違いも多いけどまっすぐで素敵な感性があって、人として羽田さんって素敵だなあって思います。

あと可愛い。

気がつけばめちゃくちゃはまっておりました。




ちゃかちゃん担当でもないけどトラ担として見始めたのに気がつけば羽田さんとあとV6お兄さんのファンにもさせた特捜99係ってすごいドラマです。

もっと早く見たかった!!!!!

(でも何話かは見たことあるんですよ、知ってるお話があったの)

(当時ははまらなかったんだなあって残念な気持ちになりました)




人間どこでハマるかわかりませんねえ。

今年、コロナでどこにも行けず、何もかも無くなってしまったなか、9係と特捜9は私の癒しでした(*'▽'*)

また来年、皆さんに会えるのを楽しみにしています!




というお話でした。

終わり。





宮近海斗くんお誕生日おめでとう!



ちゃかちゃん

お誕生日おめでとうございます!

こんな大変な年ですが、ちゃかちゃんにとって幸せな一年でありますように!!!




さて、お誕生日ブログ企画第6弾!





ちゃかちゃんの大好きなところとかいろいろ書いていこうと思います。





そして、その前にまずはちゃかちゃんに多大なる感謝を。

ちゃかちゃんが少年たちに出てなかったら

1人で夢ハリとDWM歌ってなかったら

私はTravis Japanのことは知らなかったかもしれないし、ハマってなかったかもしれません。

たった1人でTravis Japanを代表してあの時踊って歌ってくれてありがとう。

おかげで今私はTravis Japanのファンとして楽しく過ごしています。




そして、もう一つ。

特捜9に出てくれてありがとう。

ちゃかちゃん目当てに今年初めて見て、めちゃくちゃはまりました。

9係全部見ちゃって、9係にはまったり、V6兄さんのFCに入ったり、羽田さんのドラマ見たりするくらいちゃかちゃんのおかげで今年また好きなものが増えました。





私にとってちゃかちゃんはきっかけをくれる人だなと思います。

きっとこの先もちゃかちゃんをきっかけで好きなものが増えたり出会ったりするんじゃないかなあって思っています。

ありがとう、ちゃかちゃん。






さて、ちゃかちゃんの好きなところですが。

まずはそのメンタル面。

リーダーとして、センターとして、Travis Japanを引っ張り前に進んでいく強さがちゃかちゃん にはあります。

「最後に笑えればいい」とか「残酷さもエンターテインメントだな」とかどこをとってもちゃかちゃんはまっすぐでかっこいいです。

あと、自分が嫌なところは自分がよく知ってる、他人によく見られたらそれでいい(ニュアンス)(うまく伝わらなかったらどうしよう)と語っていたことがとても印象的でした。

ちゃかちゃんはきゃーって言われるようなことやかっこつけることをあまりしないで、自分の楽しいことが好き、なイメージが強かったけど、実はどう見られてるのかと思っていたことや、嫌なところを隠して好かれてたら嬉しいことや、自分のやりたいようにやって認めてくれるファンがいるからって言ってくれることもすごく嬉しくて。

普段すごい精神力の持ち主だなあって思うからこそ、実は自分の嫌なところがあったりしてそういうところを隠したいと思ってることとか人間らしくてすごく好きです。

(これに関しては今年多分今年出た雑誌に書いてたので気になる人は探してください)




次にダンス。

私の好きなダンス、ではないのだけど、ちゃかちゃんはいつだって全力でカッコよくて、うまく説明できないけど、ちゃかちゃんのダンスはかっこいいなあって思ってます。

あとやはり目力が凄いです。

表現力があるなあって思って見てます。

大好きです。

ちゃかちゃんの振り付けはちょっと男ぽさがあって好きです。




おふざけに全力なところ

普段進行役を務めていますがおふざけが大好きな人なので、変顔もボケも大好きでトリプルカイト や紅孔雀でひたすらふざけてるのもとても可愛いです(*´`*)

年相応な男の子だなあって思ったりもします(*´`*)





意外と櫻井翔くんが好きなところ

尊先は屋良くんだけど、Hey Yeah歌ってくれたり

rolling days歌ってくれたり

服は真似したことないけど(弄ってるよねって思ったこの回答笑)、髪型は一時期真似してたって発言や

意外に翔さんのことを好きでいてくれてることが、櫻井担である私はとても幸せです。

翔さんのソロ曲を好きでいてくれて、歌ってくれてありがとう。

2年連続歌ってくれてありがとう。

(ちなみに中村海斗くんも今年sugar &salt歌ってくれてありがとう、ってここでも感謝しとくね)





まっすぐでどこまでも強くて、そしてエンターテイナーなちゃかちゃんが私は大好きです。

あなたがいたから、あなたがいてくれたから、私は今Travis Japanが好きです。

特捜9も好きです。

ちゃかちゃんが私にたくさん出会わせてくれました。

本当にありがとう。

これからもどうかTravis Japanのセンターとして、リーダーとしてまっすぐに進んでいってください。





改めてお誕生日おめでとう!

宮近大先生にとって幸せな一年になりますように!!!!

(たくさんの出会いをくれて、さらにさまぱらを経て私は時々ちゃかちゃんを宮近大先生と呼んでいます)




しーくんお誕生日おめでとう!




しーくん改めてお誕生日おめでとう!

しあわせな1年になりますように!!

(忘れてたわけじゃないんだよ)

(サマパラで忙しかったんだ)





ということで、毎度恒例お誕生日企画(企画?)

好きなところを語ろう、のコーナーです笑




しーくんの好きなところは

天才なのに努力家、なところです。




しーくんは以前雑誌で

見たらできると語っていました。

テニスもダンスも見たらどう動けばいいかが

わかる、と言っていました。

そしてすごいのは実際にできてしまうところ。

だからこそジャニーズに入るまでダンスをしたことが

なかったにもかかわらずとてもダンスが上手いんだな

と思います。





でも、閑也くんはそこで妥協しません。

本人が何もしなくていいなら多分何もしない(ニュアンス)

と語っていましたが、見たら踊れてしまうその頭脳が

あればそこまで努力しなくてもよかったかもしれません。

しかし、閑也くんの所属している

グループがとてもダンスがうまく、

何もしなかったら置いていかれてしまうかもしれないのです。




でもそこでもすごいなと思うのは

閑也くんは予言、と言われる発言がちらほらあります。

でも多分ただの「こうだったらいいな〜」みたいな夢ではなく

閑也くんは自分たちがどのように努力すればどこまで到達できるか、が理解できる人なんだと思います。




それはすなわち、自分とメンバーの得意不得意なダンスのレベルの差や、自分がどれだけ努力しなければいけないか、も難なく理解できてしまうと考えられます。(私の予測ですけど)

自分が努力する間、当然メンバーも努力しています。

きっと、私が思う以上に閑也くんは必死に努力を積み重ねてきた人だなって思います。




ROTの中でも、メンバーがダンスの振りをすぐ覚えて

って

「なんで俺の足動かないんだろう」って言っているシーンが

ありました。

ダンスを見て覚えられる頭脳があって、

どれだけ自分が頑張るべきかが予測できて、

そんな能力が有れば楽に生きられるのに

それでも周りのレベルが高いから

閑也くんは心折れることなく地道に努力して

周りと同じレベルで踊ることができるのです




私はそれがとてもすごいことだなと思います。

周りのことをすごい、と認めていて

なおかつ自分も彼らと並んでいられるよう

努力し続けられるってとってもすごいことです。

私なら心が折れます。




閑也くんはすごく強く真面目な人だなあって思います。

(ここまではサマパラ前からずっと書こうと思っていた記事の内容です)




サマパラの閑也くんの公演のラスト

泣きたくない、泣きたくないなあ

って静かになく閑也くんにすごく心を掴まれました




2019年の8.8でも虎者でも閑也くんは泣かなかったですね

むしろ泣いてるメンバーを支える強さがありました。

泣き顔なんて見たくない!と笑わせて、

いつも通りに過ごすことでフォローして、

支える精神的な強さがありました。




これまでの辛さや苦しさを、

共に過ごしてきたメンバーへ

そして応援してくれるファンへ向けて

語っている時に溢れてきた涙はきっと

もっともっと閑也くんを強くしてくれる

気がします。




優しさと強さと真っ直ぐさを持っている閑也くんにとって

この一年も、、この先もずっと

幸せが続きますように、と願っています。




いつか、予言、という名の

閑也くんの予測で

デビュー後の未来が聞けたら嬉しいです。





終わり。





Happy My Birthday!




HappyBirthday私。

お誕生日おめでとう。

そして産んでくれて、育ててくれて、なにかと愚痴を聞いてくたり、わがまま聞いてくれたり、助けてくれたり、両親ありがとう。

文句言ったり怒ったりしつつも私のことを2人なりに愛情を持って育ててくれたのだなあ、と最近思うようになりました。

(最近かい)

 

 

 

お誕生日、にはてブロって何書くのが正解なんだろう…って思うんですけど。

まあ、1年の振り返りとか、目標とかなんかそんなことを書いてみようかと思います。

 

 

 

さて、何からかきましょうか(未計画に出発進行しがち)

 

 

 

去年のお誕生日は、The Musicdayがありましたね。

はいびが出ててました。(確か)

 

 

 

で、音楽の日とかFNS夏祭りとかあって

でもTravis Japanだけどこにも出てなくて

まだガッツリオタクになる前だけど、

ハマりつつある中で、なんでいないの?

なんで出してくれないの?って思ってました。

懐かしいですね。あの頃から思えばTravis Japanに対して

だいぶ思い入れが強くなっていた気がします。

 

 

 

 

そして、Mステ。ジャニーズ特集というか、まあ、

ジャニーさんへのって感じの特集がありました。

自担(だったって過去形にはまだできないですが)の大我くんが

いないから、ストに気がつかなくて。(え?)

 

Travis Japanみて、やっと名前のなかったJr.が出てることに気がつきました。

()

自担がいなかったということもありますが、おそらく箱推しになる、と予想のついた

Travis Japanがカッコ良くてずっとみてました。

何よりのえさんのアクロバットがとてもカッコ良かったのです。

 

 

 

そして次の日、ジュニアのグッズ発売になりました。

Travis Japanは多分集合と、ちゃかしめげんの写真を買いました。

アクスタを買うか悩んで買わなかったんですが、ほんの数日で買い足すことになるので

元から買っておけばよかったと思いました笑

 

 

 

 

そして気がつけばですね、調べるJ

なんかねえ、もうハマらずにいられないって感じでしたね。

3日でTravis JapanYouTube全部見ました。(暇か?)

ストさえ全部見てなかったのにね。(ごめんなさい、今も見れてません)

 

 

 

 

まあ、そんな感じでTravis Japanのファンになりました。

面白いことに20日までそんなにないTravis Japanのスクショが23日以降ガンガン増えていて面白いです笑

 

 

 

 

 

誰のオタクになるか、悩みに悩みに悩みました笑

7人みんな素敵で、ジュニア情報局にTravis Japanって書けるなら

担当決めなくてもいいかな、とか考えましたがダメでした笑

なので、悩んでやなんで決めました。

まあ、画像フォルダに一番多く写真があったのが元太くんでした。

(どうしてそこで気がつかないのかな?)

そういうわけで、元太担になりました。

 

 

 

 

 

 

さて、この前後〜の続きは確かどこかで書いたのでまあ、探してください。

 

 

 

 

 

 

Travis Japanのファンになって、私は確かに変わりました。

まず、私のことをもっと好きになりたい、と思いました。

私は、私のことが好きではありませんでした。

のえさんのブログで言う、自己肯定感というものが著しく低かったのですよね。

顔も好きじゃないし、頭も好きじゃないし、体型も何もかもが好きになれませんでした。

 

 

 

 

 

とはいえ、変える努力をすることも好きではありませんでした。

変わりたいけど、どうせ無理だと。

最初から諦めて、うだうだ文句を言っているような人間でした。

 

 

 

だけど、Travis Japanを好きになって彼らがファンを誇りだと言ってくれるのであれば

たくさんたくさんファンに寄り添ってくれて、欲しい言葉をくれて

いつだって優しくて暖かくて、彼らが誇りに思えるそんな人間でいたい、と思うようになりました。

まだまだ、自分のなりたい自分とは程遠いです。

それでも人間は変われるのだと、Travis Japanが教えてくれました。

ほぼ同世代の彼らが、夢のために誇りを持って生きている中、

自分ももっともっと誇れる人間でいたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

今年、未曾有の事態で、今なお日本も世界も混乱の渦中にあります。

私の仕事はどちらかと言えば、その渦中に関わっているともいえる仕事です。

(とはいえ職場も大小ありますのでわりと穏やかだったりします)

怖さもあるし、しんどさもあるし、私の生きてる理由は舞台やコンサートに行くこと

なのでそれができない苦しさも辛さもありますが、

どんなに理不尽にお客様に怒られようが、いつ自分に降りかかるかという恐怖もありますが

私はやはりこの仕事が好きだと、心から思います。

 

 

 

 

ですが実は、1年目心折れて職場を変えました。

しばらくやる気も出ずただただ行って、帰るだけでした。

それでも、今の職場の優しさと、Travis Japanの優しさに触れて私はまたこの仕事を

しっかりと頑張ろうと思えるようになりました。

私にとって、Travis Japanは生きる希望です。

 

 

 

 

あれ、なんの話でしたかね?

あ、1年の振り返りでしたね。

話がそれました笑

(いつものことです)

 

 

 

 

まあ、つまり。

この一年で私はたくさんの幸せとたくさんの優しさとたくさんの勇気を

Travis Japanからもらいました。

今、こんな時代ですが、私は私らしく楽しく真面目に生きていこうと思います。

自分のことをもっと好きになれるように。

もっと誇れるように。

そうなれるよう頑張ろうと思います。

 

 

 

 

というお話でした笑

 

 

 

 

 

p.s.

来年の私、どうしてますかね?

少しは好きになれましたか?

今何してますか?

元気だといいなあ、と思います。

 

 

 

 

終わり。