愛を歌おう

描ける夢はきっと叶う 願い叶える次のステップへ

テニプリアニメ開始20thおめでとう!

テニプリについて




すいません

懲りずにまたテニプリのブログです。

(前回の四天ブログも3000文字弱でしたが今回もです)






テニプリとの出会いは18年前

忘れもしません。

あれは木曜日の1745分ごろ。

(関西は17時台だったのです)



親が帰ってくるまで暇で暇でしょうがなかった私は

弟とテレビのチャンネルをひたすら回しておりました。

そんな中出会ったのが、

そう、地区予選の聖ルドルフ戦の

ゴールデンペア回です。

ドアップの菊丸英二が写り

なんだこの可愛い子は!?

となりました。

これが出会いです。

忘れもしません。

(時間まで覚えてるのはきもい)



ゴールデンペアと呼ばれ

これは勝つな!と見ていたら

最後負けちゃって

負けるの!?!?ってなって

そこから毎週楽しく見てました。

だから私の一推しは今も変わらず

菊丸英二です。

菊ちゃんが大好きです。

菊ちゃんに出会ったから私はテニプリを好きになったし

オタクになったし、今もこうしてオタクをしているわけです。



ちなみに菊丸英二くんの好きなとこは

可愛いくて、ムードメーカーで

でも料理が得意で意外とA型の気にしいで

可愛いのにめちゃくちゃ負けず嫌いで

そのためにめちゃくちゃ努力できるところです。

もう可愛さとかっこよさと兼ね備えてて

好き以外ないです。

本当に大好き。




ちなみに二推しは忍足侑士、三推しが財前光です。

(ここが最近入れ替わりかけてますけど)

(入れ替わってるかもしれない…)

(尚、弟の推しは不二くんでした)

(一番人気…)





テニスの王子様って

青学が主人公校で

優勝する王道ストーリーなんです。

子供の頃は青学かっこいい〜くらいの。

他の学校もイケメンばっかり〜みたいなテンションで見てました。




でも大人になるにつれて

読み返していくと

「全国優勝」って言う

たった一つの席を目指して

がむしゃらに駆け抜けた青春ストーリーというか。

その一瞬に向けてめちゃくちゃ努力して

血の滲む特訓をしたり汗を流して

涙を流してひたすらに駆け抜けた青春の話というか。




どの学校もどの生徒も

自分の学校が優勝することを望んで

そのために1年だったり3年間戦ってきた

その結果というか。

でもその一つの座席には一つの学校しか座れないんですよね。

それ以外みんな敗者なんですよ。

どれだけの努力をしようと、どんなに頑張っても

その結果が奮わないこともあると言う。

世知辛いなあって思ったり、切ないなあって思うようになりました。




これは現実の甲子園だったりオリンピックだったり

野球やサッカーなど全てのスポーツに言えることなんですけど

その一瞬のために必死に努力して練習して

でも優勝できるわけじゃないんですよね

だから応援したくなるし見てて白熱するんだなって。

大人になってそう思うようになりました。

だから大人になってテニスの王子様を読むと

ああこの子達はこの中学生活をテニスにかけてきたんだなあ

って泣けてきてしまうんですよね。





その中で

「優勝候補」の氷帝

どん底から這い上がった不動峰

3連覇」のかかった立海

「沖縄を全国に」を掲げた比嘉や

勝ったもん勝ちな四天や

いろんな理由でいろんな思いで

優勝を目指してきた

その背景や努力学校のストーリーがあるから

どの学校も好きだったし、どのキャラも

たとえ最初に出てきた時がヒールでも

その背景には抱えた想いがあって

その想いの大きさや強さが

どんな手を使ったとしても勝ちたいんだと

勝って道を切り開きたいんだな

ってことが伝わってくるから好きになれました。

(書いてて思ったけど映画で跡部様と手塚にいわれたセリフを受けてリョーマが勝って道を切り開く!って答えになるのって当たり前だったんだなって今思いました。)





私はテニプリのおかげでテニスが好きになって

軟式でしたがテニス部にいましたが

勝ちたいって欲が1ミリもなかったんですよね。

下手だけど楽しい、打てると楽しい

くらいのテンションでした。

(チーム戦に向かないタイプ)

部活でやっちゃダメだったなあって思いました。

でもだからこそ勝ちたい!って思いが強くて

優勝したいんだ!って努力できる彼らが羨ましいし

眩しいしかっこよくて大好きなんですよね。





そんでもって

テニスの王子様の中で

新テニもそうだけど

3年生ってすごい偉大なんですよ。

絵もまあ大きいし老けて見えたりする人もいますけど。

1年や2年の違いって大きいなあって。

大人になると12年ってそんなに変わんないというか。

入職1年目と2年目って流石に変わりますけど。

でもそれって技術とかの問題で。

精神的な問題じゃないんですよね。





どの学校もそうですけど

3年生って割と大人で冷静なんですよね。

大体感情的になるのって1年生か2年生で

ああ、精神発達段階だもんなあって思います。

ましてや1年生はちょっと前まで小学生なわけで。

かたや3年生はもうすぐ高校生になるわけです。

子供の頃の精神の成長って著しいんですよね。

大人になると成長っていう成長はほぼないというか。

自分が1年生の時って3年生が大きくてあんなふうになれないって思ってた気がします。

なんかそういうとこまでリアルで、あああの子たちは

あの世界で生きている、って思えるというか。

幸せに生きて欲しい、ってなるんです。

で、その延長でどの学校にも優勝して欲しいし

どの学校にもどのペアにも勝って欲しいって思ってしまうというか。

でも現実そんなことありえないんですよね。

勝者がいれば敗者がいる。

切ない





まあ、そんなこんなでテニスの王子様にハマって18年。

お陰で初めて声優ってものを知ったのも

キャラソンを知ったのも

2.5次元を知ったのも

テニプリが初めてでした。

声優のライブはちょっと覚えてないです。

でも本当に私のオタク生活においてほぼほぼ初めてはテニプリで出来ています。

おかげで今もなんとか生きてますし、それなりに楽しく生きてます。

改めてアニメがあったから私はテニプリに出会えたわけで。

20年前の今日、アニメが始まってくれたお陰です。

本当にありがとうございます。

そしてアニメを20年、漫画を21年続けてきてくださって本当にありがとうございます。

テニラビやミュージカル、ライブなど

さまざまなコンテンツで今もテニプリに触れられることがとても嬉しいです。

私の中にはいつも菊丸英二くんがいて

それが揺らぐことはこれまでもなかったです。

無印の漫画もアニメが終わってしまって

しばらくテニプリに触れることがなかったけど

新が始まったことで私はまたテニプリに触れられることができたし

テニラビやライブ、ラジオなど

たくさんたくさん戻ってくる機会をくれて本当にありがとう。

今年は映画もあって、毎日テニチャもあって

153日とってもとっても楽しかったです。

懐かしい、忘れられない出会いの回を

改めてたくさんの人たちと見ることができて

連載開始からのファンの方もいれば

当時は生まれてなかったファンの方もいて

本当に幅広く愛されていて私もとても幸せでした。

さらに、キャストの皆さんたちがキャラクターを愛してくれていて、テニプリを愛してくれていることが

とても嬉しいです。

本当にありがとうございます。

あの時であってくれて本当にありがとうございます。





これからもテニスの王子様が末長く愛されることを

末長く続いていくことを心より願っています。






アニメ放送20thおめでとうございます!!!!!

今日のイベントも楽しみにしています!!!!!

昨日も今日も明日もこれからもずっと

テニスの王子様が大好きです!!!!!






おわり

四天宝寺がすごいという話

四天がすごいという話


(久しぶりの投稿がテニプリです。)

初めましての方ははじめまして。





毎日テニチャを見てきて

ここに来て四天宝寺すごくないか????

ということに気がついたオタクのお話です。




何がすごいって

先輩達の大人さ。

精神の成熟早ないですか???

なんでそんな大人なん???

ってなりません????

私はなりました。




ということで早速お話ししていきます。





まず

①白石部長

何がすごいってもう色々となんですが。

まずは財前加入の話から。

財前加入のとき白石は2年生で部長をしています。

いやもうここですごい。

けどそれよりも自分の存在が不協和音だと俯く財前に

「一緒にならそやないか、不協和音」

と語りかけます

いやもうかっこいい、なんなん、かっこいい。

それだけでなく、自分が部長になってからの

練習は間違っていたと気が付き、潔く認め

そしてメンバーに謝れる精神力。

すごい。若干13歳にしてすでに大人。

もっと自由にさせなあかんかったと反省し

即実行できるところまで流石すぎる。



そこから半年、加入時は無表情だった財前も

そこそこ距離を詰め、感情を出したり

表情が出るようになったのは間違いなく

この四天の暖かさとか白石の寛大さが大きいと思う



がしかしその年の全国

白石まで回ることなく準決勝で敗退します。

(来年も同じですね…)

その謙也に対して、部長が落ち込んだところを見せてはいけないと

騎乗に振る舞っていたことでのちに謙也とU17合宿の試合でやや揉めます。

そこでそのことを反省し、改めて思いをぶつけてる白石

だからそうなんで反省と実行が早いの

白石の完璧すぎる人もそうですが

気づき、反省、実行までの切り替えがとてもすごい。

そして大人な対応です。

その落ち込んだところを見せてはいけない、という

部長としてあるべき姿を維持し続けたところも

完璧な部長であり続けた白石の強さなような気もします。



総じて白石がすごい、精神的に大人!としか言いようがありません。



が、白石よりもまだ大人の人がいます。

それが

②ハラテツ先輩

そうU17で出てきた白石達より一個上の先輩です。

彼はOVAにおいて3ヶ月しか部長をしていない、と話します。

それはつまり、白石に譲ったからです。

普通8月か、9月には部長交代をするところが多いでしょう。

となるとそこから3ヶ月白石は1112月に部長になったと考えられます。

このOVAでこの話に触れた際、ハラテツ先輩はさほど気にしていません。

それはたった3ヶ月で後輩に部長の座を譲ったことに後悔がないからがわかります。

すごくないですか?入部してわずか7ヶ月の後輩に

部長を預けることになってもそれが部のためであるならと

受け入れられる心の広さ。

さらには全国大会において

毛利と戦いたかった(かもしれない?)にもかかわらず

勝つ確率を取り謙也をお膳立てするところ。

でも結局、結果としてハラテツ先輩まで回りません。

その謙也の試合中、白石は謙也に大声でハッパをかけます。

同級生として諦められない思いがあったのかもしれません。

しかしもうおそらく自分まで回ってこないことを確信しても、

戦わずに中学のテニスが終わってしまうこともわかっていても

ハラテツ先輩は声を荒げることなく淡々と

謙也の試合の分析をしていました。

大人すぎませんか?

その理由はのちに語られますが、

勝ったもん勝ち、のためです。

勝つため、それが四天だからです。

ハラテツ先輩がカッコ良すぎてOVA泣きました。

そして多分、その先輩の想いを注いで、謙也さんは

全国大会、千歳に譲ったんでしょうね。

勝ったもん勝ちのために、その方が勝つ確率があるから。

先輩から後輩へと心の広さや強さ、優しさが受け継がれているから四天は強いんだと思う瞬間でした。



そんなハラテツ先輩の想いを間接的に白石達に伝えたのが

さらにハラテツ先輩の先輩に当たるひらぜん先輩です。

おそらく伝えることなく卒業するつもりだったであろう

ハラテツ先輩の想いをあえてひらぜん先輩が伝えることで

白石達は何のために先輩がそこまでしてくれたのかを

考え直し見つめ直す機会になりました。

だからこそ全国で財前に酷なことを命じたのも頷けます。

勝つ確率を上げる、勝ったもん勝ちの四天だからこそです。



先輩達がみんな偉大すぎて辛いです。

四天宝寺はみんな個性豊かで和気藹々としているけど

その奥に優しさや強さ、大人な考え方があるから

それぞれがそれぞれの強さを発揮できるのだな

と思いました。



さて忘れちゃいけない

③小石川先輩。

小石川先輩は1年前はレギュラーで

今年は千歳と金ちゃんの入部により

レギュラーとして試合描写はありませんでした。


1年前の全国、財前とペアになり

ストレート負けに終わります。

その際、財前は情けない試合、と言いますが

それに小石川は俺がフォローできなかったと言います。


財前入部の時もそうですが

テニスの実力は小石川<財前と見ていいでしょう。

白石謙也ペアをほぼ財前1人で勝てるほどでしたから。

だからこそ小石川先輩のフォローできなかった

が効いてきます。

全国2連覇を果たす立海相手にわずか半年の財前を出すにあたり

とりきれなかったところをフォローする役目、として出ていたのでしょう

できた人ですよね。

まだテニス半年の財前のフォローのため、

とわかっていて、だからこそ自分の責任だと

言える小石川先輩が大人すぎて、カッコええ、となりました。



四天宝寺は生意気な財前や自由奔放な金ちゃんに対しても対応がとても大人で、中学生やんな????

ってなります。




そして、四天宝寺って

あれだけ強い上に個性豊かなのに

大きな罰則がないのもまたいいところですよね。

金ちゃんへの毒手もありますが

あれは嘘であり、金ちゃんの体に本当に何かが起きるわけではありません。




それに対して

青学:グランド100周など

氷帝:負ければレギュラー降格

立海:鉄拳

比嘉:ゴーヤー




ゴーヤー、はさておき、残りは

結構精神的に、体力的にキツくないですか?

当然強くなるでしょうが、プレッシャーや怒り、不満など、精神衛生上めちゃくちゃいいとは言えません。




どんなにキャラが濃く、自由奔放であっても

こういう精神的にしんどい罰則がないというのは

穏やかな四天らしいな、と思います。




それでいて全国トップ4に入るんですから

よほど育成がいいといえます。

素晴らしいですね。




大人になってからテニスの王子様を見ると

こんなに子供の頃大人な考え方できたかな、と思います。

とりあえず四天がおとなでかっこよすぎて

四天宝寺に惚れました。

これまで特別好きな学校ってなかったんです。

最推しは別校ですが、どの学校も魅力的だなあ、と思っていました。

このOVAたち見てしまったらもう、

学校なら四天宝寺が好き、というしかないです。




最後に。

そんなひらぜん先輩、ハラテツ先輩、白石先輩たちから

受け継がれた優しさは絆、強さは財前へと。

白石部長がいかにすごかったかを改めて知り財前は

やめよっかな、と口にします。

実際内に閉じこもっていた1年頃ならそうしたかもしれません。

しかし仲間達が財前を支えよう、と思っていることを知り

改めて部長としてやっていくことを決めるのです。

仲間がいること、受け継いだものをつなげていくことを

知ったからこその財前の変化にも感じます。




いつか、財前から金ちゃんへ思いや強さを受け継がれる日がくるんですかね

楽しみなようで寂しい

でも、素直で天真爛漫な金ちゃんだから

きっと素敵な3年生になっていることでしょう!!!!!!







はーーーーーー


四天宝寺ってやっぱり素敵!!!

すごい!!!!!

というお話でした。






松倉くんお誕生日おめでとう!





さあ!Travis Japanのメンバーお誕生日ブログ企画も最後です!

(企画だったんだ




なぜ松倉くんを最後にしたか

それは、1年前のとき、私はまだ松倉くんがよくわからなかったからです

いまいち掴みきれず、松倉くんってどういう子なの?と思ってたのです。



さて、1年が経って松倉くんの好きなとこがたくさん見えてきたので書きたいと思います!!!

(公開が遅れてしまってごめんね…)

(忙しくて書けなかったんです)




まず、顔がいい。

いや本当に最近とても思います。

美少年だなあと。

アメリカ映画に出てくる金髪のかっこいい男の子、って感じの美少年です。

本当に。

THE男の子って顔なんですけど、でもめちゃくちゃ美少年なんですよね。

特に金髪は本当に美少年度が増すのでできれば金髪がいいです(*´`*)




次に歌がうまい。

メンバーの中で1番か2番のうまさだと思います。

(個人的にですがSHOCK組がトップスリーだと思っています。)

声量もあるし、音程も安定してるし、伸び伸びとした歌声はとても素敵です。

これからもトラジャのメインボーカルとして遺憾なく発揮してほしいです。

(トラジャにメインボーカルって制度があるのかは知らんけど)




憑依的な演技力

私の中で松倉くんのダントツで好きなところは、guysVOLCANOなどで見せるぎらついた目です。

最高にカッコよくて、怖くてゾクゾクします。

のえさんと松倉くんは歌も上手いし、ぎらついた目や表現も似てて、よく似てるなあと思います。

怖い、という声も松倉くんには届くそうですが、是非これからもそのままでいてください。

私はguysのそのぎらついた目が大好きです。




作詞作曲の能力

いやもう天才です。

Unique Tigerのサビが本当に天才的です。

手と手もめちゃくちゃ好きだし、松倉くんは本当に創作に長けた人だなあと思います。

芸術肌ですよね。

いつか松倉くんの作詞作曲のトラジャのCDが欲しいです。

アルバムとかカップリングに入っててもいいし、Aメンでもいいなあって思います。




奇抜な思考回路

松倉くんってネガティブなようで意外と芯が強くて、時々突拍子もない行動をしていて、そこが一番謎でしたが。

水族館で鬼ごっこをしていた時に、ああ、松倉くんの不思議な行動や突拍子もない行動はこういうエンターテイナーな考え方があったからなんだなあって思って、松倉くんって愉快でとっても面白い人なんだなあって思いました。

ずっと松倉くんがわからないと思っていたけど、徐々に素を出せるようになってきたのかなあ、と思っています。

とても楽しくて面白くて松倉くんのそういうところがすごく好きです。

これからも楽しい松倉くんでいてください。





松倉くんのまっすぐで楽しくてクリエイティブでエンターテイナーなところが大好きです。

これからもずっとそんな松倉くんでいてください。




改めてとっても遅くなっちゃったけど

お誕生日おめでとう!

幸せな一年にしてください!!!!!





宮近海斗くんお誕生日おめでとう!



ちゃかちゃん

お誕生日おめでとうございます!

こんな大変な年ですが、ちゃかちゃんにとって幸せな一年でありますように!!!




さて、お誕生日ブログ企画第6弾!





ちゃかちゃんの大好きなところとかいろいろ書いていこうと思います。





そして、その前にまずはちゃかちゃんに多大なる感謝を。

ちゃかちゃんが少年たちに出てなかったら

1人で夢ハリとDWM歌ってなかったら

私はTravis Japanのことは知らなかったかもしれないし、ハマってなかったかもしれません。

たった1人でTravis Japanを代表してあの時踊って歌ってくれてありがとう。

おかげで今私はTravis Japanのファンとして楽しく過ごしています。




そして、もう一つ。

特捜9に出てくれてありがとう。

ちゃかちゃん目当てに今年初めて見て、めちゃくちゃはまりました。

9係全部見ちゃって、9係にはまったり、V6兄さんのFCに入ったり、羽田さんのドラマ見たりするくらいちゃかちゃんのおかげで今年また好きなものが増えました。





私にとってちゃかちゃんはきっかけをくれる人だなと思います。

きっとこの先もちゃかちゃんをきっかけで好きなものが増えたり出会ったりするんじゃないかなあって思っています。

ありがとう、ちゃかちゃん。






さて、ちゃかちゃんの好きなところですが。

まずはそのメンタル面。

リーダーとして、センターとして、Travis Japanを引っ張り前に進んでいく強さがちゃかちゃん にはあります。

「最後に笑えればいい」とか「残酷さもエンターテインメントだな」とかどこをとってもちゃかちゃんはまっすぐでかっこいいです。

あと、自分が嫌なところは自分がよく知ってる、他人によく見られたらそれでいい(ニュアンス)(うまく伝わらなかったらどうしよう)と語っていたことがとても印象的でした。

ちゃかちゃんはきゃーって言われるようなことやかっこつけることをあまりしないで、自分の楽しいことが好き、なイメージが強かったけど、実はどう見られてるのかと思っていたことや、嫌なところを隠して好かれてたら嬉しいことや、自分のやりたいようにやって認めてくれるファンがいるからって言ってくれることもすごく嬉しくて。

普段すごい精神力の持ち主だなあって思うからこそ、実は自分の嫌なところがあったりしてそういうところを隠したいと思ってることとか人間らしくてすごく好きです。

(これに関しては今年多分今年出た雑誌に書いてたので気になる人は探してください)




次にダンス。

私の好きなダンス、ではないのだけど、ちゃかちゃんはいつだって全力でカッコよくて、うまく説明できないけど、ちゃかちゃんのダンスはかっこいいなあって思ってます。

あとやはり目力が凄いです。

表現力があるなあって思って見てます。

大好きです。

ちゃかちゃんの振り付けはちょっと男ぽさがあって好きです。




おふざけに全力なところ

普段進行役を務めていますがおふざけが大好きな人なので、変顔もボケも大好きでトリプルカイト や紅孔雀でひたすらふざけてるのもとても可愛いです(*´`*)

年相応な男の子だなあって思ったりもします(*´`*)





意外と櫻井翔くんが好きなところ

尊先は屋良くんだけど、Hey Yeah歌ってくれたり

rolling days歌ってくれたり

服は真似したことないけど(弄ってるよねって思ったこの回答笑)、髪型は一時期真似してたって発言や

意外に翔さんのことを好きでいてくれてることが、櫻井担である私はとても幸せです。

翔さんのソロ曲を好きでいてくれて、歌ってくれてありがとう。

2年連続歌ってくれてありがとう。

(ちなみに中村海斗くんも今年sugar &salt歌ってくれてありがとう、ってここでも感謝しとくね)





まっすぐでどこまでも強くて、そしてエンターテイナーなちゃかちゃんが私は大好きです。

あなたがいたから、あなたがいてくれたから、私は今Travis Japanが好きです。

特捜9も好きです。

ちゃかちゃんが私にたくさん出会わせてくれました。

本当にありがとう。

これからもどうかTravis Japanのセンターとして、リーダーとしてまっすぐに進んでいってください。





改めてお誕生日おめでとう!

宮近大先生にとって幸せな一年になりますように!!!!

(たくさんの出会いをくれて、さらにさまぱらを経て私は時々ちゃかちゃんを宮近大先生と呼んでいます)




しーくんお誕生日おめでとう!




しーくん改めてお誕生日おめでとう!

しあわせな1年になりますように!!

(忘れてたわけじゃないんだよ)

(サマパラで忙しかったんだ)





ということで、毎度恒例お誕生日企画(企画?)

好きなところを語ろう、のコーナーです笑




しーくんの好きなところは

天才なのに努力家、なところです。




しーくんは以前雑誌で

見たらできると語っていました。

テニスもダンスも見たらどう動けばいいかが

わかる、と言っていました。

そしてすごいのは実際にできてしまうところ。

だからこそジャニーズに入るまでダンスをしたことが

なかったにもかかわらずとてもダンスが上手いんだな

と思います。





でも、閑也くんはそこで妥協しません。

本人が何もしなくていいなら多分何もしない(ニュアンス)

と語っていましたが、見たら踊れてしまうその頭脳が

あればそこまで努力しなくてもよかったかもしれません。

しかし、閑也くんの所属している

グループがとてもダンスがうまく、

何もしなかったら置いていかれてしまうかもしれないのです。




でもそこでもすごいなと思うのは

閑也くんは予言、と言われる発言がちらほらあります。

でも多分ただの「こうだったらいいな〜」みたいな夢ではなく

閑也くんは自分たちがどのように努力すればどこまで到達できるか、が理解できる人なんだと思います。




それはすなわち、自分とメンバーの得意不得意なダンスのレベルの差や、自分がどれだけ努力しなければいけないか、も難なく理解できてしまうと考えられます。(私の予測ですけど)

自分が努力する間、当然メンバーも努力しています。

きっと、私が思う以上に閑也くんは必死に努力を積み重ねてきた人だなって思います。




ROTの中でも、メンバーがダンスの振りをすぐ覚えて

って

「なんで俺の足動かないんだろう」って言っているシーンが

ありました。

ダンスを見て覚えられる頭脳があって、

どれだけ自分が頑張るべきかが予測できて、

そんな能力が有れば楽に生きられるのに

それでも周りのレベルが高いから

閑也くんは心折れることなく地道に努力して

周りと同じレベルで踊ることができるのです




私はそれがとてもすごいことだなと思います。

周りのことをすごい、と認めていて

なおかつ自分も彼らと並んでいられるよう

努力し続けられるってとってもすごいことです。

私なら心が折れます。




閑也くんはすごく強く真面目な人だなあって思います。

(ここまではサマパラ前からずっと書こうと思っていた記事の内容です)




サマパラの閑也くんの公演のラスト

泣きたくない、泣きたくないなあ

って静かになく閑也くんにすごく心を掴まれました




2019年の8.8でも虎者でも閑也くんは泣かなかったですね

むしろ泣いてるメンバーを支える強さがありました。

泣き顔なんて見たくない!と笑わせて、

いつも通りに過ごすことでフォローして、

支える精神的な強さがありました。




これまでの辛さや苦しさを、

共に過ごしてきたメンバーへ

そして応援してくれるファンへ向けて

語っている時に溢れてきた涙はきっと

もっともっと閑也くんを強くしてくれる

気がします。




優しさと強さと真っ直ぐさを持っている閑也くんにとって

この一年も、、この先もずっと

幸せが続きますように、と願っています。




いつか、予言、という名の

閑也くんの予測で

デビュー後の未来が聞けたら嬉しいです。





終わり。





Happy My Birthday!




HappyBirthday私。

お誕生日おめでとう。

そして産んでくれて、育ててくれて、なにかと愚痴を聞いてくたり、わがまま聞いてくれたり、助けてくれたり、両親ありがとう。

文句言ったり怒ったりしつつも私のことを2人なりに愛情を持って育ててくれたのだなあ、と最近思うようになりました。

(最近かい)

 

 

 

お誕生日、にはてブロって何書くのが正解なんだろう…って思うんですけど。

まあ、1年の振り返りとか、目標とかなんかそんなことを書いてみようかと思います。

 

 

 

さて、何からかきましょうか(未計画に出発進行しがち)

 

 

 

去年のお誕生日は、The Musicdayがありましたね。

はいびが出ててました。(確か)

 

 

 

で、音楽の日とかFNS夏祭りとかあって

でもTravis Japanだけどこにも出てなくて

まだガッツリオタクになる前だけど、

ハマりつつある中で、なんでいないの?

なんで出してくれないの?って思ってました。

懐かしいですね。あの頃から思えばTravis Japanに対して

だいぶ思い入れが強くなっていた気がします。

 

 

 

 

そして、Mステ。ジャニーズ特集というか、まあ、

ジャニーさんへのって感じの特集がありました。

自担(だったって過去形にはまだできないですが)の大我くんが

いないから、ストに気がつかなくて。(え?)

 

Travis Japanみて、やっと名前のなかったJr.が出てることに気がつきました。

()

自担がいなかったということもありますが、おそらく箱推しになる、と予想のついた

Travis Japanがカッコ良くてずっとみてました。

何よりのえさんのアクロバットがとてもカッコ良かったのです。

 

 

 

そして次の日、ジュニアのグッズ発売になりました。

Travis Japanは多分集合と、ちゃかしめげんの写真を買いました。

アクスタを買うか悩んで買わなかったんですが、ほんの数日で買い足すことになるので

元から買っておけばよかったと思いました笑

 

 

 

 

そして気がつけばですね、調べるJ

なんかねえ、もうハマらずにいられないって感じでしたね。

3日でTravis JapanYouTube全部見ました。(暇か?)

ストさえ全部見てなかったのにね。(ごめんなさい、今も見れてません)

 

 

 

 

まあ、そんな感じでTravis Japanのファンになりました。

面白いことに20日までそんなにないTravis Japanのスクショが23日以降ガンガン増えていて面白いです笑

 

 

 

 

 

誰のオタクになるか、悩みに悩みに悩みました笑

7人みんな素敵で、ジュニア情報局にTravis Japanって書けるなら

担当決めなくてもいいかな、とか考えましたがダメでした笑

なので、悩んでやなんで決めました。

まあ、画像フォルダに一番多く写真があったのが元太くんでした。

(どうしてそこで気がつかないのかな?)

そういうわけで、元太担になりました。

 

 

 

 

 

 

さて、この前後〜の続きは確かどこかで書いたのでまあ、探してください。

 

 

 

 

 

 

Travis Japanのファンになって、私は確かに変わりました。

まず、私のことをもっと好きになりたい、と思いました。

私は、私のことが好きではありませんでした。

のえさんのブログで言う、自己肯定感というものが著しく低かったのですよね。

顔も好きじゃないし、頭も好きじゃないし、体型も何もかもが好きになれませんでした。

 

 

 

 

 

とはいえ、変える努力をすることも好きではありませんでした。

変わりたいけど、どうせ無理だと。

最初から諦めて、うだうだ文句を言っているような人間でした。

 

 

 

だけど、Travis Japanを好きになって彼らがファンを誇りだと言ってくれるのであれば

たくさんたくさんファンに寄り添ってくれて、欲しい言葉をくれて

いつだって優しくて暖かくて、彼らが誇りに思えるそんな人間でいたい、と思うようになりました。

まだまだ、自分のなりたい自分とは程遠いです。

それでも人間は変われるのだと、Travis Japanが教えてくれました。

ほぼ同世代の彼らが、夢のために誇りを持って生きている中、

自分ももっともっと誇れる人間でいたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

今年、未曾有の事態で、今なお日本も世界も混乱の渦中にあります。

私の仕事はどちらかと言えば、その渦中に関わっているともいえる仕事です。

(とはいえ職場も大小ありますのでわりと穏やかだったりします)

怖さもあるし、しんどさもあるし、私の生きてる理由は舞台やコンサートに行くこと

なのでそれができない苦しさも辛さもありますが、

どんなに理不尽にお客様に怒られようが、いつ自分に降りかかるかという恐怖もありますが

私はやはりこの仕事が好きだと、心から思います。

 

 

 

 

ですが実は、1年目心折れて職場を変えました。

しばらくやる気も出ずただただ行って、帰るだけでした。

それでも、今の職場の優しさと、Travis Japanの優しさに触れて私はまたこの仕事を

しっかりと頑張ろうと思えるようになりました。

私にとって、Travis Japanは生きる希望です。

 

 

 

 

あれ、なんの話でしたかね?

あ、1年の振り返りでしたね。

話がそれました笑

(いつものことです)

 

 

 

 

まあ、つまり。

この一年で私はたくさんの幸せとたくさんの優しさとたくさんの勇気を

Travis Japanからもらいました。

今、こんな時代ですが、私は私らしく楽しく真面目に生きていこうと思います。

自分のことをもっと好きになれるように。

もっと誇れるように。

そうなれるよう頑張ろうと思います。

 

 

 

 

というお話でした笑

 

 

 

 

 

p.s.

来年の私、どうしてますかね?

少しは好きになれましたか?

今何してますか?

元気だといいなあ、と思います。

 

 

 

 

終わり。

 

 

 

 

 

 

本気で語るアイドル論



本気で語るアイドル論

 

月刊テレビジョンの8月号のTravis Japanのインタビューがあまりにも苦しく、切なく、だけどだからこそこの7人でよかったな、この人たちのファンになってよかったな、幸せにしてあげたいな、と思ったので、この感情を消化すべく、此処に書き記そうと思います。

(ネタバレを含みますので、自分の目で記事を読みたい方は、読んでからお越しください)

 

 

1:宮近海斗 

宮近海斗という1本道を歩いてきた みんなに見せている僕は全部、本当」

 

ちゃかゃんの素はわりと陽気な人である、と感じていたけどそれが確信に変わった瞬間かもしれない。ファンにきゃーって言ってもらうより、考えたことがうけたほうが嬉しいなの、ほんとに笑いに貪欲な人だなと思う。「アンパンマンみたいな存在になりたい」というちゃかゃんはブログでも語ってたけど、自分たちのことでネガティブな感情にはなって欲しくないって想いが強いんだろうね。

今回のアイドル論でもそれを感じます。

自分たちがこれまで培ったものを使っていかにハッピーな時間を届けられるか、ということを考えているように感じます。

だからか、あまりマイナスな発言を目にしない気がします。

特に今回のインタビューにおいては、ほかのメンバーがわりと赤裸々にマイナスな感情だった時期なども語っている中、ちゃかちゃんのインタビューにはあまり見受けられません。

「あまり自分を曲げることができない性格」

「消化してからじゃないと納得できない」

と語っているけど、それを気にしているわけでもなく、できないことに「僕はこっちを選んだから貫きたい」と話しているところを見ると、ちゃかゃんの中にはちゃかちゃんの信念があって、それに沿って進んでいるんだろうな、と感じます。

そして何より、そんなちゃかちゃんが、Travis JapanのセンターだからTravis Japanはブレないんだろうなと思いました。

ちゃかちゃんがTravis Japanのセンターでよかったなと思うし、だからこそ「みんなが頼れる、みんなが誇れるリーダー」なのかな、と思いました。

そしてきっと弱音やマイナスなことはあまり見せたくない、見えてもファンが気にならないようにしたい人なんだろうな、と感じました。

だからこそ、ちゃかゃんを認めてくれる6人がメンバーでよかったなと思います

改めて、Travis Japanっていいグループだなと思います。

 



2:中村海人

「結局、俺の行動って全てがファンの人に繋がってる」

 

なにも考えてないよー、養ってよーって見せて色々考えている人だな、というのが海ちゃんの印象なのですが、今回のインタビューは特にそれが顕著に出てるなと思いました。

そもそも、海ちゃんがペット、ヒモキャラを演じているのが、結成後しばらくは応援してくれる人が少なくて悔しい思いをしたけどどうすればいいかわからない時に、ヒモっぽいって「ファンが見つてくれたから」という理由なのがもうすでに、心が痛い。

自分を応援してくれる人が少ない、でもどうしていいかわからない、という思いを抱えていた時の悔しさやしんどさは想像以上の悩みや葛藤があったと思います。

そんな中でファンが見出してくれたキャラクターに乗っかってみた、ファンが養いたいと思ってくれるならそれもいいと思う、というまでにもきっと色々あったのだろうなと思います。

そしてそのキャラクターに甘えたらいけない、と語る海ちゃん。

そのために努力しているし、そのギャップが自分の武器であると思っているからこそ、両立できなければペットキャラをやめると決めている、そてのどこがヒモなのだろうか。

どこがペットなのだろうか。自分の武器や魅せ方をわかって演じている、そうあるべく努力をしている、それができる海ちゃんはさすがTravis Japanの選曲やプロデュースが上手いわけだな、と思いました。


そして、ターニングポイントについて。

5人になった時、バラバラになりかけた、というのは当時のオタクではない私には想像でしかわからない。

だけど、9人で結成されて徐々にまとまってきた中、1人、また1人と減っていく中で全員が同じ方向を向くのは難しいだろうというのはなんとなく、理解できる気がします。

それでも、『「Travis Japan中村海人」を応援してくれる人がいるからには絶対Travis Japanをなくしちゃいけない』と感じていた、その思いの強さや、グループへの想いはファンになってからの1年で感じた気がします。

松松に対して「2人は大変だったと思う」と度々言葉にしてくれる海ちゃんに対して松田元太くんを好きなオタクとしてはとても感謝しています。

だって本当に大変だったと思うから。

自分たちは舞台に立ちながら新たなフリを覚えて、5年間一緒にやってきた5人と揃えて踊って、Travis Payneに認めてもらうって、どう考えても大変だもの。

想像できないくらい2人とも努力したんだろうというのがわかるからこそ、そこにありがとうって言ってくれる海ちゃんが大好きです。


おっと、話がそれました。


でも本当に、そういうところ含めて考えていないように見せて考えてる海ちゃんが好きなのです。

何より「知ってもらう機会ができればTravis Japanを好きにさせる自信がある」

というのがファンと同じで私はとても嬉しいです。

きっと大体どのグループのオタクもそう考えてそうだけど、地上波や露出が少ないながらにも沢山の人を惹きつけるTravis Japanは見つかりさえすればハマってもらえると私も思っています。

だからこそ、もっともっと見つかればいいなと思います。

 



3:七五三掛龍也 

「ここにいるから、たくさんの人が自分を必要としてくれる」

 

可愛い、天然、と言われるTravis Japanアイドルしめちゃんが実はそれがコンプレックスで嫌だった、というのは男の子がよくいうかっこいいと言われたい、という思いがあるからなのかなあと思いました。

そしてだからこその黒歴史時代と言われる筋トレ時代があったのかなと思いました。

しめちゃんが「ファンがいいように捉えてくれて、このままの自分でいいんだと思えるようになった」という言葉って、2の海ちゃんとわりと似たような言葉だなって感じました。

アイドルも人間だから、悩んだり苦しんだり、自分のことを好きになれなかったりするんだなあって改めて思います。

そしてそんな彼らに自信をくれるのが私たちファンの存在なのだとしたらこんな嬉しいことはないですね。

「ここにいるからたくさんの人が必要としてくれるんだよな」と語るしめちゃんの言葉も本当に嬉しいです。

ジャニーズだから、アイドルだからこそ好きになってくれた人がいる、ということを感じてるしめちゃんが好きです。

そして、今度は意識しすぎて「ずっと可愛くいなきゃと思ってた」というのもそういう悩みがあるんだなって思いました。


しめちゃんって喜んでもらうことが好きな人なんだと思う。


自分がこうしたいというのもあるだろうけど、どうしたらファンは喜んでくれるかな言葉って考えてる気がします。

そして、先輩の助言を経て、素でいられるようになった、メンバーが素でいさせてくれるって122人も似たようなことを語っていたので、本当にTravis Japanのメンバーって素敵な人の集まりなんだなあって思いました。

素がダメなわけじゃないけど、ちゃかゃんのいう曲げられないところや、海ちゃんのいう不完全なところ、しめちゃんのいう正解じゃないところも全部受け入れて受け止めてくれるメンバーがいるってすごく心強いだろうな、と思います。

改めて、今の7人でよかったなあと思いました。

 



4:吉澤閑也 

「泣いてるメンバーを見たとき俺が支えなきゃって思った」

 

しーくんのイメージって、自己評価が低いなあというのが一番に来るんですけど、それ以上にメンタルが強い人だなって思ってます。

今回のインタビューでも出てくる「自分がどれだけちっぽけだったのか思い知らされて」そこで折れずに努力できるってことがとてもすごいなと思います。 

人間、自分に甘い人って多いと思うんですが、できないことで折れずに奮起できるしーくんってすごい人だなって思ってます。

もっとほかに書きたいことがあるけどそれはまたお誕生日に。


そんなわけで、しーくんは今回分岐点について語ってくれているのですが、3つあるうち、23にかけて一番意外だったし、一番理解できるなあと思いました。


グループに入れて嬉しかったけど、まとまりがなく兄組と弟組でばちばちだった時代。

そこから少しずつまとまっていった先で、今度はメンバーが抜けていったこと。

「仲間だと信じていた人たちがだんだん離れていくのを近くで見ていて人が信用できなくなっていた」だから「悔しい思いや悲しい思いを共有していない2人にグループを任せられるのか不安だったし、信用できずにいた」という言葉は、私にとって衝撃でした。

穏やかで海ちゃんに八つ当たりされても流せるおおらかさを持つしーくんが、幾度の脱退を経て、人間不信になって松松に対しても不信感があったってきっと、今じゃなきゃ明かせなかったことだと思う。

そして、その事実を別に伏せていてもよかったのに敢えて今告白しているのは、それを言える関係であるという証なのかなと思いました。

そして、だからこそ今のTravis Japanを大事にしたいという思いや、「自分にとってグループはここが最後かなと思ってもいる」という発言に繋がるのかなと思います。


そして、泣いているメンバーが折れてしまって、居なくなってしまうのが辛いから「俺が支えなきゃと思った」という発言もまた強いし、誠実だなと思います。

信じられなくなってたしーくんが乗り越えられたのは今のTravis Japanだったからと語れるくらいメンバーのことを信用できるようになったのは松松の人柄や、オリジナルメンバーの人柄があるんだろうなと思います。


信用、って時間があれば解決することではないと思うのです。

時間が経てば勝手に信用出来るようになるわけではなく、お互いの思いや行動をお互いが尊重し合わなければできないことだと思うので。

だからこそ、7人がそれぞれこのメンバーでよかったと語ることの説得力があると思います。

何より、そんなメンバーが集まったTravis Japanってやっぱり素敵でかっこよくて最高のグループだなと思います。

 



5:川島如恵留 

「メンバーがいたから今の道を選んだ 今の世界を選んでよかった」

 

如恵留くんはいつも大人で、歳下であることを忘れそうになります。

でも、あの夏、あの夜、全部投げ出して辞めようかと思ってたの、やっぱり…って感じがしますね。

自分がもっと頑張ってればって去年のあの後も言ってたし、メンバーやファンに申し訳ないって、そんなニュアンスのことを言っていたなあと思います。

でも「Travis Japanだったから、メンバーがいたから今の道を選んだ」って言葉を見て、改めて如恵留くんの周りにしめちゃんメンバーがいてよかったなあって感じます。


如恵留くんがあの日1年分くらい泣いてたなんてメイキングと本編だけじゃわからなかったね。

「一番近くに一番大切なものがあった」と気がついたのはあの日があったからだし、お互いに声をかけあって、支えあって、辛いことを7人でスクラム組んで乗り越えてきたんだなあ、と強く感じました。


それでも、あの日のあの苦しさは彼らは彼らで忘れられない出来事だろうし、ファンにとっても忘れられない出来事だったなと思います。


ところで如恵留くん、ファンはパートナー、メンバーは家族って言うのなら、自分の幸せを願ってください。

家族の幸せを願ってあなただけ幸せにならなかったら、家族は喜ぶと思いますか?

パートナーは喜ぶと思いますか?

喜べません。だから、如恵留くんの幸せも含めて家族の、みんなの幸せを願ってください。

必ず7人で幸せになってください。



 

6:松田元太 

「俺はやりたいことをやる。それをこれからも大事にしたい」

 

V6兄さんみたいになりたい元太くん、私がTravis Japanの未来がこうだったらいいなって思うのと同じで、やっぱり元太くんが好き!ってなりました。


それはさておき、元太くんの意識とか思考が本当に好きです。「一人の人間として自分の人生をしっかり生きたい」、それを「Travis Japanに加入して2ヶ月後くらい」にはそんなこと考えてた元太くん…当時まだ18歳なのにしっかりしすぎて、胸が痛いです。

元太くんの考えはいつも本当に私にとって理想の人で尊敬しかありません。

そして「普段からメンバーとの関係性がよければライブ中に(中略)自然とコミュニケーションが取れると思う」が、本当に納得だし、実際その通りだなあと思うのです。

それをわかって実行している元太くんが本当にすごいなと思います。


そして、自粛期間中、「自分になにが出来るのか、ステージに立つ上でなにを与えて、なにをもらってるのか」を考えて、「笑顔が循環してる」と言うところに着眼点がいく元太くんがすごく好きです。

何より、普段自然にしていたことをきちんと振り返って考えているところが、すごく好きです。

元太くんは陽気で元気でおバカな最年少ってイメージが強いけど、たくさん考えて考えて行動しているのが毎回インタビューで伝わってきてたくさんたくさん努力して、考えて悩んだりしながら今の元太くんを作り上げているんだなあって思います。


だからこそ、「俺以外のメンバーは弁が経つし、頭が切れるから語彙力のない俺は負けちゃう」って言葉が出てくるんだろうなあって思いました。

すごく一生懸命考えて話してるのは伝わってくるし、個人的には元太くんの言葉で最後まで聞きたいのだけど、元太くんが自分に気持ちをトリプルカイトが理解してくれて、パスを出してくれて助かっていると感じているのなら、いいのかなと思います。

何より、このインタビューの中で最も私が苦しかったのは「実は少し前までは悔しい気持ちもあって素直に喜べないこともあった」「でもそんなのもったいないと気づいた」「100%で祝ってそのあと自分も100%頑張ったほうがいい」そう言う考えに変えた、という元太くんに対して私は涙が止まらなかった。

 

悔しくないわけがないんだ。

メンバーであるとは言え、元太くんには元太くんの夢があってそのための努力をしているのに、自分に夢はまだ叶わないって近くにいるからこそ自分ち比べてしまったり、頑張って努力しているからこそ起こり得る感情だと思う。

それでも、それはもったいないから変えようって自分の意識を変えることができるって、そう簡単じゃないと思う。

「作品に出られないのは役に合う合わないからだって自分を納得させるんじゃなくて、逆に役にハマりにいってやるし表現力もあげてやるから今に見とけ」って思えるようになるまできっとたくさん自分の心に納得させてきたんだろうなって、元太くんが悔しいとき、悲しいときそうやって感情を整理して来たんだなと思うと苦しくて苦しくてより一層元太くんのことが好きになった。

それでも、そこから悔しさをバネにしてもっと頑張ろうって前向きになれるところも本当に尊敬しかなくて。

読んでてなんで私は元太くんの夢を叶えてあげられないのかなって悲しくなってしまった。

tube回したり、雑誌買ったり、投票したり、微々たることでしか力になれなくて悔しい。

元太くんの夢が全部叶ってほしい。

いつもメンバーの夢が叶いますようにと願う元太くんの夢も全部叶ってほしい。

本当に、幸せになってほしい。

元太くんも、Travis Japanも幸せになってほしい。



 

7:松倉海斗 

Travis Japanは自分の人生の一部、大きな存在」

 

松倉がSHOCKを分岐点に上げているのはこれまでのインタビュー通りだな、と思ったのですが、個人的に松倉くんのインタビューの中で、Travis Japanに加入しなかったらどうなってたか想像ができない、2人を選んでくれたメンバーとスタッフに感謝してる、だからグループに貢献するためにダンススキルをあげたいって言葉が出てきたことに私はとても感動しました。

去年いろんなインタビューを読む中で松倉くんはダンスで楽曲の世界観を表現することが好き、と言っているのを何度も見たし、今回も同様のことを話していて。

だからこそ、シンクロを大事にするTravis Japanって窮屈なんじゃないかなあって心配していたりしました。

でも「この7人だったら戦える。同じ夢に向かって掴み取りにいく。一生の付き合いになるって思ってるよ。」って言葉を受けて、杞憂だったのかなって思いました。

Unique Tiger』のサビもそうだけど、「7人で前だけ目指し 夢を掴み取ろう」と書いた松倉くんの気持ちに嘘はないんだろうな、と感じました。

平和ないいところは変えず、刺激し合う存在になれたら、という松倉くんの気持ちや言葉に、今の7人の良さや関係が詰まっているなあと。

本当に年明けてくらいから松倉くんがすごく生き生きしているように感じて、居心地いいんだろうなあと思っていました。

だからこそ、今回のインタビューで松倉くんのメンバーへの想いが聞けてとても嬉しかったです。

本当に信じたいなって思います、松倉くんの言う一生を。

 

 

 

 

7人のインタビューを受けて

メンバーを「家族とも友達とも仕事仲間とも違うメンバーとしか言い表せない」って言うちゃかちゃんや、「ライバルでもあるし、家族でもある」っていう海ちゃんに、「メンバーは家族」って言うのえさんと三者三様で、皆少しずつ考え方や感じ方が違う7人が、お互いを尊重して、受け入れて、受け止めて、同じ方向に向かって走っているんだなあと改めて感じました。

誰一人同じ人なんていないから、ぶつかることもあるだろうし、意見が分かれることもあるだろうけれど、優しくて平和で前向きで思いやりのある7人なら大丈夫なのかもしれない、と思います。

メンバーみんな歳下だけど、同世代に近いからこそ、Travis Japan7人の人間性にすごく惹かれます。こんなにできた人たちのファンでいられることが改めて幸せだなあと再認識しました。

そして、そんな彼らに「俺らの誇りだからね」と言ってもらえるような、そんな恥ずかしくない人間になりたいな、と改めて思いました。

私もまだまだ未熟で、足りないことだらけだけど、いつかTravis Japanがデビューするとき、私ももっともっと成長していたいな、と思います。

 

 

改めて、Travis Japanのファンになって幸せだなって思います。

だからこそ、Travis Japanには必ず幸せになってほしいです。誰一人かけることなく、7人みんなに幸せになってほしいです。

自分の無力さに凹む日もあるけど、これからも自分にできることを微力でも一つずつコツコツと続けて行きたいなと思います。

 

 

 

終わり。